2015/11/5 Thu

CVR・CPA目標に合わせてクリエイティブ最適化を実現する動画広告のクリエイティブパッケージ「PVP」を提供

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~クリエイティブをロジカルに分析・制作・運用し、動画広告効果を向上~

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)のオンラインビデオ総研は、動画広告のクリエイティブをCVRやCPAの目標に合わせて最適化していく商品「PVP (=Performance Video Package)」の提供を開始いたしました。

市場が急成長する動画広告において、企業による動画広告の成果を高めるためにはそのクリエイティブが大きく起因します。しかしこれまでは、動画を配信できるオンラインメディアが限られていた点や、クリエイティブ制作にコスト・時間がかかる点、さらに表現レバーが多く分析が困難などといった理由により、顧客獲得に特化したKPI設定とそれに伴う効果の可視化、建設的かつスピーディなPDCAの実行が難しいという課題感がありました。
このたび、インターネット広告において豊富なノウハウを保有する当社がこれらの課題を解決するために立ち上げたのが新クリエイティブパッケージ「PVP」です。

「PVP」では、インターネット広告における効果指標である顧客獲得率(CVR)と顧客獲得単価(CPA)の最適化を実現する動画クリエイティブについて、提案から制作、実装、検証の高速PDCAを行います。
クリエイティブ効果をロジカルに検証する要素を多数設け、デバイスや広告主の商品・サービス情報、ターゲットとの関連性を科学的に分析しながら、新しいナレッジを構築。たとえば、動画の導入部分にあたる「Hook」や、情報設計「Contents」、音声「Sound」など、主な8つクリエイティブレバーに対して、広告効果を引き上げるための高速PDCAを展開します。

これ以外にも、YouTubeやFacebook、twitter、LINEなど各プロダクトで異なる広告配信ロジック(=アルゴリズム)や、再生条件、画角などを含む表示ルールなども考慮したフォーマットで提案いたします。

急成長する動画広告市場において、当社の強みであるクリエイティブのロジカルな分析と制作、運用力を活かし、企業の動画を活用したプロモーションにおける問題解決や広告効果の向上に努めてまいります。

改善事例

【1】「Hook」:動画の導入部分の効果改善事例
【2】「Contents」:コンテンツ設計の効果改善事例
■オンラインビデオ総研とは、動画広告市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う当社の専門組織です。
https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=11172
| 会社概要
社名       株式会社サイバーエージェント
所在地    東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 
設立         1998年3月18日
資本金      7,203 百万円(2015 年9 月末現在)
代表者   代表取締役社長 藤田晋
事業内容  メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

| 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 
広報担当 加藤
E-mail: honbu_pub@cyberagent.co.jp
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